スタッフブログ

人が食事を食べ始める動機としては、実際は『ランチタイムだから』とか『おいしそうな食べ物の話・においに誘われる』といったケースが大部分で、血糖値が低下してエネルギー不足を補う(すなわち代謝性食欲)ケースは以外に多くありませ...

スタッフブログ

食事を摂らない時間が多く続くと、血中には遊離脂肪酸が増えてエネルギー不足を補うと同時に、脳内では糖質不足を感知し、摂食中枢である視床下部外側野の働きで、強い空腹感を与えて食欲を導きます。 食事により血糖値が上昇すると、脳...

スタッフブログ

『夜』夜は全身の筋肉に疲れがたまり、緊張した状態、すなわち交感神経が優位になったままの場合があります。そのまま寝てしまうと翌日に疲れを残すだけでなく、自律神経の正常なリズムを乱す原因にもなってしまいます。 寝る前には、筋...

スタッフブログ

『昼間』 事務職など座ったままの姿勢で長時間仕事をしていることが多い場合、交感神経が活発に働くべき昼間に脳にストレスがたまり、自律神経の調節がうまくいかなくなります。すると昼間でも代謝が落ちやすく体脂肪や老廃物を溜め込み...

スタッフブログ

日中起きて活動しているときは主に交感神経が、夜間眠っているときは主に副交感神経が働いていて、体のリズムを作っています。この自律神経の働きを整えることが、健康的なダイエットの重要な要素となります。 『朝』 朝は、眠っている...

スタッフブログ

交感神経は、脂肪やグリコーゲンなどの身体に貯められたエネルギーを使用できる状態に変えながら、体・心ともに活動的にさせる働きを担っています。男性肥満者のデーターですが、肥満の維持要因が、過食より交感神経の低下であった結果を...

スタッフブログ

さらに自律神経には、活動しているときに主に働く「交感神経」と、休息しているときに主に働く「副交感神経」とがあり、脳にある視床下部という場所が司令塔となって、この両者のバランスをとっています。ダイエットを成功させるためには...

スタッフブログ

体外・体内の環境変化やストレスに応じて、私たちは意識的に身体部位を動かしたり、無意識的に呼吸や血流を変化させたり、という生命活動を行っています。これらの活動を行うための体内の統御・調節機能が、神経系と内分泌系(ホルモン・...

スタッフブログ

人はあらゆる活動において体内に蓄えられたエネルギーを絶え間なく使っていますが、食事で補給したエネルギーは次の食事までに使い切ることはなく、体内に貯蔵されていきます。運動や重労働などで貯蔵グリコーゲンをたくさん使わない限り...

スタッフブログ

脂肪細胞に蓄えられた体脂肪に分解を働きかける酵素がリパーゼです。リパーゼは、脂肪細胞内の中性脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解します。リパーゼの働きを活性化させるのは、細胞内で生成される生理活性物質であるサイクリックAMP(...

スタッフブログ

人は絶えずエネルギーを消費しており、体内が糖分不足の状態になることがあります。この時、膵臓のα細胞(ランゲルハンス島)からグリカゴンというホルモンが分泌され、肝臓のグリコーゲンをブドウ糖に変えて血中に放出し、血糖を回復さ...

スタッフブログ

お申し込みはこちら

電話・メール・LINEでのお問い合わせ

電話: 0120-37-8171
メールでのお問合せ
line2.png

「清瀬バランス整骨院」へのお電話はこちら

【住 所】 〒204-0022 東京都清瀬市松山1-11-18 野島ビル1階
【電話番号】 0120-37-8171
【受付時間】 月~金 9時~12時00分 14時~20時00分
土曜日 9時~16時
※予約された方で5分以上遅れた場合は、受付順でのご案内とさせていただきます。
【定休日】 日・祝日 (他 夏季休暇 年末年始)
【最寄駅】 西武池袋線 清瀬駅 南口 徒歩1分
【駐車場】 近くにコインパーキング (50m先) あり

PAGE TOP




MENU

CONTACT

TEL
HOME