自律神経調整ダイエット法(1)
日中起きて活動しているときは主に交感神経が、夜間眠っているときは主に副交感神経が働いていて、体のリズムを作っています。この自律神経の働きを整えることが、健康的なダイエットの重要な要素となります。
『朝』 朝は、眠っているときに優位だった副交感神経へと切り替わる時間です。すっきりと目覚められずに布団から出られない場合は、この切り替えがスムーズに行われていない証拠ですが、逆にこの切り替えがうまくいけば、体温が上昇して自然に代謝が上がり、脂肪が効率よく燃えてくれる一日が始まります。
自律神経支配による身体機能(体温小説や心臓の拍動等)は自分の意志では直接コントロールできませんが、唯一、意識的にコントロールできる手段が[呼吸]です。朝は、胸いっぱいに思い切り息を吸い込んでから吐く、という動作を数回行ってみてください。自律神経の働きが整えられ、副交感神経からの交感神経への切り替えがうまくいきやすくなります。







