前回(1)で述べたこの手法は、元来参考にされてきた運動や生活活動単位の消費カロリーでは固体の体格差などの誤差を補えなかったことから、健康づくりのための運動指針『2006年から生活習慣病予防のために』で初めて採用されました...
前回(1)で述べたこの手法は、元来参考にされてきた運動や生活活動単位の消費カロリーでは固体の体格差などの誤差を補えなかったことから、健康づくりのための運動指針『2006年から生活習慣病予防のために』で初めて採用されました...
METsとは、身体活動の強度を表す「単位」で、」安静時(座った状態で静かにしている)を1METsとした場合に、運動あるいは生活活動のエネルギー消費量が何倍にあたるかを示すものです。さらにMETsにじかんを掛け、活動の量を...
運動の主な効果 1,呼吸の活性化(ガス交換促進作用) 2,自律神経の調整 3,体温の上昇と体温の調整 4、血流促進 5,身体バランスの調整(姿勢) 6,発汗作用の促進 7,運動への集中による気分転換 8,身体代謝アップ(...
8/9(日)~8/12(水)夏季休業のお知らせ 4日間の連休となります。 8/13(木)から通常営業です。 ご予約の方は当院ホームページからネット予約で お待ちしております。 ...
柔軟性の向上にはストレッチ、筋力の向上には筋肉トレーニング、心肺持久力の向上には有酸素(持久力)トレーニングを組み入れ、それぞれの目的の強化を図ります。ストレッチは英語で『伸ばす』いう意味ですが、意外なことにストレッチだ...
恒温動物は体が小さければ小さいほど体表面関は狭くなるため、体内の熱が放散されやすくなります。(基礎代謝が相対的に高くなる)。人間の基礎代謝の場合も体表面関に比例しますので、背が低い太った人よりも、背が高い痩せた人のほうが...
人間は、常に約36~37℃度前後に体温を保っており、哺乳類や鳥類に多く見られる「恒温動物」といわれる分類に属します。気温や水温などの外部温度に左右されず、主に代謝による体内の熟産生で体温を一定に保つ能力を備えています。外...
アフリカや東南アジアの水辺に生きる動物ワニは、植物を摂食しなくても、最高で1年以上生きていることがあります。なぜこんなことが可能なのでしょうか?その秘密は『代謝のシステム』にあります。ワニは「変温動物」といわれ、体温を上...
うまくいかない言い訳を「決まった時間に食事を摂取しなければならない」という幻想が原因となり、ダイエットの失敗を招いているケースです。例えば、11:00~19:00勤務時間の場合、朝食9:00~10:00、昼食14:00~...
多くの人は、幼少のころから12時から13時に昼食時間が設定されている学校に通い、そのリズムが身についていますので、「昼食は12時」のパターンを固持してそこから抜け出せず、そして、その事実にも気付いていません。また、太りや...
人が食事を食べ始める動機としては、実際は『ランチタイムだから』とか『おいしそうな食べ物の話・においに誘われる』といったケースが大部分で、血糖値が低下してエネルギー不足を補う(すなわち代謝性食欲)ケースは以外に多くありませ...
食事を摂らない時間が多く続くと、血中には遊離脂肪酸が増えてエネルギー不足を補うと同時に、脳内では糖質不足を感知し、摂食中枢である視床下部外側野の働きで、強い空腹感を与えて食欲を導きます。 食事により血糖値が上昇すると、脳...

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