「筋肉トレーニングと基礎代謝増加」の本当のメカニズム(2)
骨格筋の量が増えていない段階でも、例えば運動を行っていれば、筋肉は活性化され、抹消の毛細血管に至るまで血液循環が良好になり、体温が上昇し、エネルギー発散が多くなります。同時に普段あまり動員されていない諸筋群、深部の筋肉にも同じことが起こり、その繰り返しによって基礎代謝が向上する現象が起きます。骨格筋の量が増加した場合、一定の動作を行った時に参加する筋肉量が増加前と比較して単純に多くなりますので、「活動代謝」「運動代謝」には大きく影響します。







