同化・異化システムのコントロール
人はあらゆる活動において体内に蓄えられたエネルギーを絶え間なく使っていますが、食事で補給したエネルギーは次の食事までに使い切ることはなく、体内に貯蔵されていきます。運動や重労働などで貯蔵グリコーゲンをたくさん使わない限り、体内のグリコーゲン貯蔵可能量は少ない状態になるので、脂肪細胞のほうへ体脂肪としてどんどん蓄えられます。そして、脂肪細胞に蓄えられる量の限度はありません。そのため、上記エネルギーの同化にかかわるホルモンのインスリンや、異化にかかわる各ホルモン・酵素をうまくコントロールすることが、ダイエットの力強い味方になるのです。







