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必須アミノ酸とは(1) 

2025-12-24 [記事URL]

必須アミノ酸とは必要不可欠であるが人の体内では合成できないアミノ酸で、トリプトファン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・バリン・ロイシン・イソロイシン・ヒスチジンの9種類が該当します。アミノ酸はタンパク質の構成要素であり、必須アミノ酸が不足すると、筋肉減退や浮腫、免疫機能低下、知覚障害などが現れてきます。アミノ酸は代謝に深くかかわることから、ダイエット・サプリメントなどでも注目されています。しかし、必須アミノ酸は、一種類でも少ないと、体内ではその一種類にバランスを合わせて他のアミノ酸の吸収を阻害(吸収しない)してしまうという性質を持っています。そのため、全種類をバランスよく摂取する必要があるという少々面倒な側面があります。


ダイエットに不可欠なビタミン・ミネラル

2025-12-23 [記事URL]

ビタミンやミネラルは、生命活動全体であらゆる細胞の構成要になったりホルモンの働きを補助したり、細胞レベルの微細な作用に至るまで重要な役割を担っています。また、ビタミンとミネラルは相互に作用しています。無理なダイエットによってビタミンとミネラルの補充量が減れば、かえって太りやすい状態をせっせと作っているようなものです。さらにどんどん欠乏すれば、次々に不都合が生じて、生命活動が危うくなるといっても過言ではないほど重要な栄養素であり、ダイエビタミンやミネラルは前回書いた働き以外にも、生命活動全体であらゆる細胞の構成要素になったり、ホルモンの働きを補助したット中もしっかり摂取すべきです。


ミネラルの種類と働き

2025-12-20 [記事URL]

ミネラルの種類の働きの一例は下記のようになります。
●ミネラルの種類
主要ミネラル:カルシウム・リン・カリウム・ナトリウム・マグネシウム・硫黄・塩素
微量ミネラル:亜鉛・セレニウム(セレン)・クロム・コバルト・マンガン・鉄・銅・モリブデン・ヨウ素
●ミネラルの働きの一例
カルシウム:歯・骨の構成元素、筋肉収縮、神経伝達
カリウム:細胞内液と外液との浸透圧の調整(細胞内に存在)
ナトリウム:細胞内液と外液との浸透圧の調整(細胞外に存在)
亜鉛:インスリンの働きの補助、あらゆる体内酵素の構成元素
クロム:インスリンの働きの補助、脂質代謝の補助


ミネラル(無機質)の基礎

2025-12-17 [記事URL]

ミネラルの定義は、「体内では生合成できないが、身体代謝のためには重要な無機質」で、不足すると欠乏症となる一方で、摂り過ぎと過剰症も引き起こしやすい成分です。ビタミン同様、毎日食品から少しずつ摂る必要があります。現在、必須ミネラルとして16書類が確認しており、そのうち主要ミネラルが7種類、微量ミネラルが9種類です。


ビタミンの種類と働き

2025-12-15 [記事URL]

ビタミンの種類
脂溶性ビタミン:A・D・E・K  水溶性ビタミン:B1・B2・B6・B12・C・ナイアシン・ビオチン・パントテン酸・葉酸  ビタミン様物質:コエンザイムQ10・コリン・αリポ酸
ビタミンの働きの一例
B群:タンパク質・脂質・炭水化物(糖質)の代謝  A・C・E:免疫・活性化酸素の除去や新陳代謝を促す  ナイアシン:粘膜の強化  D:骨の強化や筋肉活動を助ける 働きがあります。


ビタミンの基礎

2025-12-13 [記事URL]

ビタミンの定義は、「体内では生合成できないが、微量でも身体代謝その他の生理作用に重要な働きがある有機化合物の総称」です。また、ビタミンは不足すると欠乏症を引き起こし、一方では一部過剰症も引き起こす場合があります。したがって、毎日必ず食品から少しずつ摂取する必要がある栄養素です。ビタミンは脂溶性と水溶性に大別され、ほかにビタミンの定義から外れますが、ビタミンに似た働きをするビタミン様物質などがあります。また、ビタミンは必須の微量栄養素で食品には必ず含まれるため、通常の食生活では全く摂らないということはあり得ませんが、減食が激しいダイエットや単品ダイエットで偏食が多ければ当然不足することがあります。ビタミンの摂取がストップすれば、エネルギー代謝やその他の新陳代謝が滞りますので、自ら太りやすい体質をつくってしまうようなことになります。


ビタミンの基礎

2025-12-10 [記事URL]

ビタミンの定義は、「体内では生合成できないが、微量でも身体代謝その他の生理作用に重要な働きがある有機化合物の総称」です。また、ビタミンは不足すると欠乏症を引き起こし、一方では一部過剰症も引き起こす場合があります。したがって、毎日必ず食品から少しずつ摂取する必要がある栄養素です。ビタミンは脂溶性と水溶性に大別され、ほかにビタミンの定義から外れますが、ビタミンに似た働きをするビタミン様物質などがあります。また、ビタミンは必須の微量栄養素で食品には必ず含まれるため、通常の食生活では全く摂らないということはあり得ませんが、減食が激しいダイエットや単品ダイエットで偏食が多ければ当然不足することがあります。ビタミンの摂取がストップすれば、エネルギー代謝やその他の新陳代謝が滞りますので、自ら太りやすい体質をつくってしまうようなことになります。


食物の含有カロリーを体脂肪に換算する考え方

2025-12-09 [記事URL]

脂質1gあたりのカロリーは9kcal。ダイエット中にデザートのアイスクリームを食べたくなったら、食品やメニューの含有カロリー値を見てください。例えば、このアイスクリームが300kcalのカロリーを持っていたとして、これがすべて余分な摂取エネルギーとなったら、と仮定します。すると、300kcal÷9=33.3gの脂が体に蓄えられる計算になります。このアイスクリームのカロリーはタンパク質・脂質・糖質によって構成されているので、すべてが脂肪として吸収されるわけではありません。カロリー計算と呼ばれるものは不確定要素が多いのも事実です。ただ、このように考える習慣をつけることによって、食べ過ぎにストップがかかる、または生活活動でカロリーを消費しよう、という意識が出てくれば、良いですね。ただし、体脂肪jには水分も含まれていますので、消費エネルギーについては1gにつき7.2kcalとなり、計算上1kcalの体脂肪を減らすためには7200kcalの消費エネルギーが必要ということになります。


栄養素とカロリー計算

2025-12-06 [記事URL]

各栄養素のカロリーの具体的な計算方法ですが、例えば、(1)バターを食パンの5gぬると、どのくらいのカロリーが追加されるか?(2)コーヒーに砂糖を大さじ1杯(約9g)入れると、どのくらいのカロリーが増えるか?
タンパク質のカロリーが1gあたり4kcal、脂質は1gあたり9Kcal、炭水化物(糖質)は1gあたり4kcalです。(1)(2)の各ケースの場合の重量にカロリーを掛ければ、答えは出ます。
(1)バター5g×9kcal=45kcal(ほとんど油脂分で構成される) (2)砂糖9g×4kcal=36kcal(コーヒー自体は0kcal)このように食品の総カロリーは、タンパク質・脂質・糖質の三大栄養素がそれぞれ何g含まれているかがわかれば、誰にでも簡単に計算できます。


食の欧米化で脂質の割合が増加した?(2)

2025-12-03 [記事URL]

全人口に占める糖尿病人口の割合は、アメリカの8.0%に対して日本は12.5%と高くなっており(2002年)、2007年になると日本の糖尿病人口はさらに増えています。全健康調査(NHANES)では、2000年のPFCバラン[P18.2%:F32.8%:C49.0%]は、」1971年のPFCバランス[P20.7%:F36.9%:C42.4%]と比較すると、脂質が減り糖質が増えており、同時に肥満率は1971年の14.5%が2000年には30.9.%に増えています。つまり、約30年間で米国人の脂肪摂取率は4.1%減ったが肥満率は16.4増えたということになります。肥満や生活習慣の増加の原因として脂質だけに焦点を当てるのではなく、糖質の過剰摂取にも目を向けるべきであるということです。


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