清瀬バランス整骨院

飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸(1)

2025-12-29 [記事URL]

脂肪酸には、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸とがあります。飽和脂肪酸は肉や乳製品に多く含まれます。不飽和脂肪酸は植物に多く含まれる一価不飽和脂肪酸と魚に多く含まれる多価不飽和脂肪酸とに分けることができます。
飽和脂肪酸は常温では固体の状態です。体内では特に血管壁に付着しやすく、善玉と呼ばれるLDLコレステロールを増やして動脈硬化の原因になることもありますので、摂り過ぎには注意が必要です。逆に不飽和脂肪酸は常温では液体j状態で、体内でも固まりにくい、すなわち貯められにくいといえます。不飽和脂肪酸の代表がオリーブ油に多く含まれるオレイン酸ですが、LDLコレステロールを減らす働きがあります。  


必須アミノ酸(2)

2025-12-27 [記事URL]

サプリメントで特定の必須アミノ酸を多く摂るケースが多く見受けられますが、思ったより実は摂取できていなかったり、かえって他の必須アミノ酸不足が生じてしまう可能性もあるので注意が必要です。また、食品から摂取する場合でも、ダイエット中は穀物や豆類などから植物性アミノ酸だけを摂取しようとする人が多いのですが、必須アミノ酸のバランス吸収の阻害原因となりますから、植物性アミノ酸と併せて摂取することが必要です。


必須アミノ酸とは(1) 

2025-12-24 [記事URL]

必須アミノ酸とは必要不可欠であるが人の体内では合成できないアミノ酸で、トリプトファン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・バリン・ロイシン・イソロイシン・ヒスチジンの9種類が該当します。アミノ酸はタンパク質の構成要素であり、必須アミノ酸が不足すると、筋肉減退や浮腫、免疫機能低下、知覚障害などが現れてきます。アミノ酸は代謝に深くかかわることから、ダイエット・サプリメントなどでも注目されています。しかし、必須アミノ酸は、一種類でも少ないと、体内ではその一種類にバランスを合わせて他のアミノ酸の吸収を阻害(吸収しない)してしまうという性質を持っています。そのため、全種類をバランスよく摂取する必要があるという少々面倒な側面があります。


ダイエットに不可欠なビタミン・ミネラル

2025-12-23 [記事URL]

ビタミンやミネラルは、生命活動全体であらゆる細胞の構成要になったりホルモンの働きを補助したり、細胞レベルの微細な作用に至るまで重要な役割を担っています。また、ビタミンとミネラルは相互に作用しています。無理なダイエットによってビタミンとミネラルの補充量が減れば、かえって太りやすい状態をせっせと作っているようなものです。さらにどんどん欠乏すれば、次々に不都合が生じて、生命活動が危うくなるといっても過言ではないほど重要な栄養素であり、ダイエビタミンやミネラルは前回書いた働き以外にも、生命活動全体であらゆる細胞の構成要素になったり、ホルモンの働きを補助したット中もしっかり摂取すべきです。


ミネラルの種類と働き

2025-12-20 [記事URL]

ミネラルの種類の働きの一例は下記のようになります。
●ミネラルの種類
主要ミネラル:カルシウム・リン・カリウム・ナトリウム・マグネシウム・硫黄・塩素
微量ミネラル:亜鉛・セレニウム(セレン)・クロム・コバルト・マンガン・鉄・銅・モリブデン・ヨウ素
●ミネラルの働きの一例
カルシウム:歯・骨の構成元素、筋肉収縮、神経伝達
カリウム:細胞内液と外液との浸透圧の調整(細胞内に存在)
ナトリウム:細胞内液と外液との浸透圧の調整(細胞外に存在)
亜鉛:インスリンの働きの補助、あらゆる体内酵素の構成元素
クロム:インスリンの働きの補助、脂質代謝の補助


ミネラル(無機質)の基礎

2025-12-17 [記事URL]

ミネラルの定義は、「体内では生合成できないが、身体代謝のためには重要な無機質」で、不足すると欠乏症となる一方で、摂り過ぎと過剰症も引き起こしやすい成分です。ビタミン同様、毎日食品から少しずつ摂る必要があります。現在、必須ミネラルとして16書類が確認しており、そのうち主要ミネラルが7種類、微量ミネラルが9種類です。


ビタミンの種類と働き

2025-12-15 [記事URL]

ビタミンの種類
脂溶性ビタミン:A・D・E・K  水溶性ビタミン:B1・B2・B6・B12・C・ナイアシン・ビオチン・パントテン酸・葉酸  ビタミン様物質:コエンザイムQ10・コリン・αリポ酸
ビタミンの働きの一例
B群:タンパク質・脂質・炭水化物(糖質)の代謝  A・C・E:免疫・活性化酸素の除去や新陳代謝を促す  ナイアシン:粘膜の強化  D:骨の強化や筋肉活動を助ける 働きがあります。


ビタミンの基礎

2025-12-13 [記事URL]

ビタミンの定義は、「体内では生合成できないが、微量でも身体代謝その他の生理作用に重要な働きがある有機化合物の総称」です。また、ビタミンは不足すると欠乏症を引き起こし、一方では一部過剰症も引き起こす場合があります。したがって、毎日必ず食品から少しずつ摂取する必要がある栄養素です。ビタミンは脂溶性と水溶性に大別され、ほかにビタミンの定義から外れますが、ビタミンに似た働きをするビタミン様物質などがあります。また、ビタミンは必須の微量栄養素で食品には必ず含まれるため、通常の食生活では全く摂らないということはあり得ませんが、減食が激しいダイエットや単品ダイエットで偏食が多ければ当然不足することがあります。ビタミンの摂取がストップすれば、エネルギー代謝やその他の新陳代謝が滞りますので、自ら太りやすい体質をつくってしまうようなことになります。


ビタミンの基礎

2025-12-10 [記事URL]

ビタミンの定義は、「体内では生合成できないが、微量でも身体代謝その他の生理作用に重要な働きがある有機化合物の総称」です。また、ビタミンは不足すると欠乏症を引き起こし、一方では一部過剰症も引き起こす場合があります。したがって、毎日必ず食品から少しずつ摂取する必要がある栄養素です。ビタミンは脂溶性と水溶性に大別され、ほかにビタミンの定義から外れますが、ビタミンに似た働きをするビタミン様物質などがあります。また、ビタミンは必須の微量栄養素で食品には必ず含まれるため、通常の食生活では全く摂らないということはあり得ませんが、減食が激しいダイエットや単品ダイエットで偏食が多ければ当然不足することがあります。ビタミンの摂取がストップすれば、エネルギー代謝やその他の新陳代謝が滞りますので、自ら太りやすい体質をつくってしまうようなことになります。


食物の含有カロリーを体脂肪に換算する考え方

2025-12-09 [記事URL]

脂質1gあたりのカロリーは9kcal。ダイエット中にデザートのアイスクリームを食べたくなったら、食品やメニューの含有カロリー値を見てください。例えば、このアイスクリームが300kcalのカロリーを持っていたとして、これがすべて余分な摂取エネルギーとなったら、と仮定します。すると、300kcal÷9=33.3gの脂が体に蓄えられる計算になります。このアイスクリームのカロリーはタンパク質・脂質・糖質によって構成されているので、すべてが脂肪として吸収されるわけではありません。カロリー計算と呼ばれるものは不確定要素が多いのも事実です。ただ、このように考える習慣をつけることによって、食べ過ぎにストップがかかる、または生活活動でカロリーを消費しよう、という意識が出てくれば、良いですね。ただし、体脂肪jには水分も含まれていますので、消費エネルギーについては1gにつき7.2kcalとなり、計算上1kcalの体脂肪を減らすためには7200kcalの消費エネルギーが必要ということになります。


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