サプリメント摂取のメリットを最大限に生かすために(2)
2026-03-14 [記事URL]
サプリメントはその使用法によって、素晴らしい栄養補助食品にも、体に害を及ぼす食品にもなりうるのです。その特性・性質をよく理解して、毎日の食生活で不足しがちな栄養素を⦅補う⦆という観点から、日常の健康維持管理に役立てたり、ダイエットに効果的に活用したら良いと思います。
2026-03-14 [記事URL]
サプリメントはその使用法によって、素晴らしい栄養補助食品にも、体に害を及ぼす食品にもなりうるのです。その特性・性質をよく理解して、毎日の食生活で不足しがちな栄養素を⦅補う⦆という観点から、日常の健康維持管理に役立てたり、ダイエットに効果的に活用したら良いと思います。
2026-03-11 [記事URL]
基本的にサプリメントは、食材に含まれる特定有効成分を抽出してつくられているので、有効成分の含有濃度は通常の食材よりもかなり高く、1回の摂取でも、通常の食材を大量に摂取したときと同等度の効果が期待できます。サプリメントは医薬品ではないので、極端に不足した栄養素を補う場合以外には、即効性はありません。
2026-03-07 [記事URL]
水溶性のビタミンは、一緒に摂取する食品等により効果は倍増します。例えば、糖質代謝にかかわってダイエットに有効なビタミンB1は、ニンニクを一緒に食べると効果的です。ニンニクに含まれるアリシンという成分は、ビタミンB1と結びつくと「ビタミンB1誘導体」に変化して吸収を促します。同様に、ダイエットに重要な脂質代謝にかかわるビタミンB2は、アミノ酸カルニチン、およびビタミン様物質(ビタミンに似た働きがある)のコエンザイムQ10、αリポ酸を加えれば、相乗効果が期待できます。なおビタミンB群は、お互いに助け合って初めて機能する性質があります。したがって、どれだけを極端に多く摂取しても意味がないことを頭に入れておくべきです。ほかに、ビタミンC+Eの組み合わせには抗酸化作用の強化、A+C+Eで免疫・アンチエイジング効果があるといわれています。
2026-03-04 [記事URL]
各サプリメントに表示されている栄養素が分量に占める割合は、最大でもせいぜい40%で、それ以外は流動性をよくするための成分や、錠剤として固める成分などの賦形剤です。それらの成分はデキストリン、ゼラチンなどで基本的に害はありませんが、複数のサプリメントを摂る場合には、それぞれに有効成分以外の不必要な成分が含まれていることろ念頭に置き、摂り過ぎに注意してください。
2026-02-28 [記事URL]
水溶性ビタミンのB群、C、Hでは、余剰分蓄積はなく、排尿とともに体外に排出されてしまうので過剰症はほとんどありませんが、その一方で吸収される前に排出されてしまう場合があります。そのため、水溶性ビタミンを効率的に吸収させるためには、少量ずつに分けて摂ること、および吸収を助ける栄養素との食べ合わせが重要であり、これらの食品からの摂取によって可能となります。サプリメントのみに頼った摂取方法では、逆に効果が半減してしまうことさえあります。
2026-02-24 [記事URL]
サプリメントで一番多いビタミン類は、「体によい」と思われている栄養素の代表ですが、摂取する量やバランス、摂取方法によっては、思わぬ弊害が出る場合があります。例えば、脂溶性ビタミンのA,D,E,Kは油脂によって吸収されて体内に蓄積されやすく、特にビタミンAの摂り過ぎには注意が必要です。ビタミンAの過剰症としては、脱毛・吐き気・下痢・発疹・生理不順・皮膚のかさつき・視力低下などがあります(ただし、これらは過剰症としての一例であり、この症状があることでビタミンAの過剰症だけが原因であるとはいえません)。
2026-02-21 [記事URL]
サプリメントは、平成13年度に制度化された保険機能食品制度による消費庁の名称および分類で、「1」医薬品(医薬部外品含む)、「2」特定保健用食品、「3」栄養機能食品、「4」一般食品(健康食品を含む)のうち、「1」を除いたいずれかに属することになります。サプリメントの多くは「3」に属しますが、特にインターネット上などで即効性があるような誇大広告が目立ちます。目に余る誇大広告は法的に排除命令が下されますが、次々に新商品が出てくるので調査が間に合わないのが現状だといわれています。
2026-02-18 [記事URL]
一部のダイエットで、食事を抜いて代わりにサプリメントで栄養摂取するよう導く例があるようですが、サプリメント(supplement)の英語の意味は「追加、補足」で、本来の役割は「不足した栄養素を補うもの」です。栄養素は日常の食生活から摂るべきであり、それをおろそかにしてはサプリメントの効果は期待できません。各サプリメントの内容・性質をよく理解した上で、ダイエットを行うべきです。
2026-02-14 [記事URL]
食後に上昇した血糖を、インスリンがグリコーゲンに変えて血液中に若干残し、すぐに筋肉に、次に肝臓に、そしてさらに余っている血糖は中性脂肪に変えて脂肪細胞へと運びます。しかし、肝臓はグリコーゲン引き取りのための入り口の扉を開いてくれないので、仕方なくその担当貯蔵分が、余計に多く脂肪細胞に運び入れられることになるのです。これがアルコール摂取による太る体内のメカニズムですが、これに加えて飲酒によりカロリーが高い脂っぽいおつまみが欲しくなったり、消化が活発になったり摂食中枢が麻痺したりして、食欲が過剰になることなども、肥満の原因です。

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