運動効果の基本(2)
2026-08-08 [記事URL]
運動の主な効果
1,呼吸の活性化(ガス交換促進作用) 2,自律神経の調整 3,体温の上昇と体温の調整 4、血流促進 5,身体バランスの調整(姿勢) 6,発汗作用の促進 7,運動への集中による気分転換 8,身体代謝アップ(エネルギーの呼吸と発散) 9,心肺持久力や筋力の向上(活性化) 10、柔軟性の向上
このような効果があります。
2026-08-08 [記事URL]
運動の主な効果
1,呼吸の活性化(ガス交換促進作用) 2,自律神経の調整 3,体温の上昇と体温の調整 4、血流促進 5,身体バランスの調整(姿勢) 6,発汗作用の促進 7,運動への集中による気分転換 8,身体代謝アップ(エネルギーの呼吸と発散) 9,心肺持久力や筋力の向上(活性化) 10、柔軟性の向上
このような効果があります。
2026-08-07 [記事URL]
8/9(日)~8/12(水)夏季休業のお知らせ
4日間の連休となります。
8/13(木)から通常営業です。
ご予約の方は当院ホームページからネット予約で
お待ちしております。
2026-08-05 [記事URL]
柔軟性の向上にはストレッチ、筋力の向上には筋肉トレーニング、心肺持久力の向上には有酸素(持久力)トレーニングを組み入れ、それぞれの目的の強化を図ります。ストレッチは英語で『伸ばす』いう意味ですが、意外なことにストレッチだけでも筋力の向上は期待できます。柔軟性が向上して可動範囲が広がって筋肉に力が入りやすくなり、同時に普段使っていなかった諸筋群が動員されていくので、体全体の筋肉が活性化され、筋力がアップするのです。また、ダイエットのために基礎代謝向上のこうかを考えた場合は、ハードなトレーニングは不要で、ストレッチの血流促進による効果だけでも十分といえます。
2026-08-01 [記事URL]
恒温動物は体が小さければ小さいほど体表面関は狭くなるため、体内の熱が放散されやすくなります。(基礎代謝が相対的に高くなる)。人間の基礎代謝の場合も体表面関に比例しますので、背が低い太った人よりも、背が高い痩せた人のほうが高くなります。ワニは、「食べなくても大丈夫」なだけではく、大きな傷を負っても、細菌が多い泥水の中で感染症にかからない強力な免疫力があると知られています。さらに、血液に含まれる成分がAIDSウイルスに効果があるとする説もあります。
2026-07-27 [記事URL]
人間は、常に約36~37℃度前後に体温を保っており、哺乳類や鳥類に多く見られる「恒温動物」といわれる分類に属します。気温や水温などの外部温度に左右されず、主に代謝による体内の熟産生で体温を一定に保つ能力を備えています。外気温が低い冬には基礎代謝を高めたり、寒い外でブルブル震えて筋肉を動かして熱を産生し、逆に暑いときは汗腺から汗を皮膚表面に出して熱を奪われて、体温が上がらないように調節するなどして、体温変化のリスクを減少させます。同時に恒温動物は、変温動物と違い、体温のわずかな変動がカラダの正常な機能や状態に大きく影響する弱点があります。そして体温を保つために、常に植物からエネルギーを摂取しなければならないリスクも抱えることになります。人間は睡眠時にエネルギー摂取ができないため、体温を下げることで消費エネルギーを抑えようとします。健康的な生活で自律神経が正常に保たれて寝つきがよい人は、夜間になると手足などの温度を上げることで熱を放出され、体温が下がり眠りに落ちていきます。
2026-07-25 [記事URL]
アフリカや東南アジアの水辺に生きる動物ワニは、植物を摂食しなくても、最高で1年以上生きていることがあります。なぜこんなことが可能なのでしょうか?その秘密は『代謝のシステム』にあります。ワニは「変温動物」といわれ、体温を上げる場合は体内の熟産生に頼らず、日晃などの外部の熱エネルギーを利用する動物です。同時に、体温が多少変化しても通常の活動に影響しない能力を備えており、摂取エネルギー量が低くても生命維持が可能ということになります(一般的にはワニなどの爬虫類やカエルなどの両生類、また魚類には、この変温動物が多いといわれています)。
2026-07-21 [記事URL]
うまくいかない言い訳を「決まった時間に食事を摂取しなければならない」という幻想が原因となり、ダイエットの失敗を招いているケースです。例えば、11:00~19:00勤務時間の場合、朝食9:00~10:00、昼食14:00~15:00、夕食21:00~22:00が、実は適正な摂取時間といえます。勤務時間が毎日違う場合は、起床時間に朝食、その5時間後に昼食、7~8時間後に夕食というパターンで、サーカディアンリズム(ほぼ1日のリズムのこと)をリセットすることができます。生活リズムは人それぞれで、そのリズムに合わせて必要な時に必要なだけの補給(食事)をするようにすれば、食後に分泌されるホルモンや脳内の食欲調整が正常に作用して、太りにくい体へと導いてくれます。
2026-07-18 [記事URL]
多くの人は、幼少のころから12時から13時に昼食時間が設定されている学校に通い、そのリズムが身についていますので、「昼食は12時」のパターンを固持してそこから抜け出せず、そして、その事実にも気付いていません。また、太りやすい人は満腹中枢の働きが鈍い上に、認知性食欲が強く影響して、必要のないタイミングで必要のない食欲を発生させ、過食を引く起こしている傾向があります。仕事など忙しい生活を送っている人は、「食事が不規則だからダイエットがうまくいかない」と言い訳をしてしまうことがあります。
2026-07-15 [記事URL]
人が食事を食べ始める動機としては、実際は『ランチタイムだから』とか『おいしそうな食べ物の話・においに誘われる』といったケースが大部分で、血糖値が低下してエネルギー不足を補う(すなわち代謝性食欲)ケースは以外に多くありません。無意識に認知・嗜好・経験・学習・記憶などに関与し、大脳皮質連合の働きで食欲を導く過程を、認知性調整(認知性食欲)と呼びます。ダイエットでは、この認知性食欲のコントロールがキーポイントとなります。
2026-07-11 [記事URL]
食事を摂らない時間が多く続くと、血中には遊離脂肪酸が増えてエネルギー不足を補うと同時に、脳内では糖質不足を感知し、摂食中枢である視床下部外側野の働きで、強い空腹感を与えて食欲を導きます。
食事により血糖値が上昇すると、脳内の満腹中枢にあたる視床下部腹内側核が活発に働いてインスリンが分泌されると同時に、満腹感を与えて食欲が満たされます。この一連の過程を食行動の代謝性調節(代謝性食欲)と呼びます。

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