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サプリメントの摂取の際の注意点(1)

2026-02-24 [記事URL]

サプリメントで一番多いビタミン類は、「体によい」と思われている栄養素の代表ですが、摂取する量やバランス、摂取方法によっては、思わぬ弊害が出る場合があります。例えば、脂溶性ビタミンのA,D,E,Kは油脂によって吸収されて体内に蓄積されやすく、特にビタミンAの摂り過ぎには注意が必要です。ビタミンAの過剰症としては、脱毛・吐き気・下痢・発疹・生理不順・皮膚のかさつき・視力低下などがあります(ただし、これらは過剰症としての一例であり、この症状があることでビタミンAの過剰症だけが原因であるとはいえません)。


サプリメントと広告

2026-02-21 [記事URL]

サプリメントは、平成13年度に制度化された保険機能食品制度による消費庁の名称および分類で、「1」医薬品(医薬部外品含む)、「2」特定保健用食品、「3」栄養機能食品、「4」一般食品(健康食品を含む)のうち、「1」を除いたいずれかに属することになります。サプリメントの多くは「3」に属しますが、特にインターネット上などで即効性があるような誇大広告が目立ちます。目に余る誇大広告は法的に排除命令が下されますが、次々に新商品が出てくるので調査が間に合わないのが現状だといわれています。


サプリメントの本来の役割

2026-02-18 [記事URL]

一部のダイエットで、食事を抜いて代わりにサプリメントで栄養摂取するよう導く例があるようですが、サプリメント(supplement)の英語の意味は「追加、補足」で、本来の役割は「不足した栄養素を補うもの」です。栄養素は日常の食生活から摂るべきであり、それをおろそかにしてはサプリメントの効果は期待できません。各サプリメントの内容・性質をよく理解した上で、ダイエットを行うべきです。


飲酒によって体脂肪が増えるメカニズム(3)

2026-02-14 [記事URL]

食後に上昇した血糖を、インスリンがグリコーゲンに変えて血液中に若干残し、すぐに筋肉に、次に肝臓に、そしてさらに余っている血糖は中性脂肪に変えて脂肪細胞へと運びます。しかし、肝臓はグリコーゲン引き取りのための入り口の扉を開いてくれないので、仕方なくその担当貯蔵分が、余計に多く脂肪細胞に運び入れられることになるのです。これがアルコール摂取による太る体内のメカニズムですが、これに加えて飲酒によりカロリーが高い脂っぽいおつまみが欲しくなったり、消化が活発になったり摂食中枢が麻痺したりして、食欲が過剰になることなども、肥満の原因です。


70代女性 重度の腰痛

2026-02-13 [記事URL]


50代男性 ゴルフラウンド時の肩と腰の痛み

2026-02-13 [記事URL]


 飲酒によって体脂肪が増えるメカニズム(2) 

2026-02-09 [記事URL]

アルコールで太る体内メカニズムを一言で表現すると、「エネルギー貯蔵庫の開閉扉を邪魔する」ということになります。アルコールは人の体にとって有害です。このアルコールを、肝臓がアセトアルデヒトという物質に分解していくわけですが、この毒物処理は、肝臓の最重要かつ最優先業務です。アルコールが摂取されている間は、肝臓は忙しく必死に解毒の仕事を行い続け、そのために通常肝臓で行われるべきである「グリコーゲンの貯蔵業務」が後回しになります。


飲酒によって体脂肪が増えるメカニズム(1)

2026-02-07 [記事URL]

アルコールのカロリーは1gあたり7.1kcalです。同時にアルコールのカロリーは、体内に入ると体熱として発散されたりして、体内への蓄積エネルギーとはならない「エンプティーカロリー」としても知られ、ある程度飲んでも肥満にはつながらないようなことをいう人もいます。ここでいうエンプティー(からっほ)とは、栄養素を含まないという意味であり、カロリーがエンプティー(ゼロ)ということではありません。過度な飲酒はやはりダイエットの大敵です。


ダイエットのトラブルえお解消する栄養素・食品・食材

2026-02-02 [記事URL]

骨密度の維持の効果には、栄養素はビタミンD,カルシウム、食材は、しいたけ、魚類や乳製品、小魚で、余分な体水分排出する栄養素は、カリウム、食材は、バナナ、クレソン、じゃが芋です。ダイエットを助ける栄養成分は、特に意識しなくても毎日の食生活で十分に補給できる成分です。サプリメントや無理な減食をしたりして、食事量や食材が偏ればダイエットには逆効果になり、むしろ太りやすい条件をそろえているようなものです。ダイエット中もバランスのとれた食生活を心がけると良いです。


ダイエット時のトラブルを防ぐ栄養素(2)

2026-01-31 [記事URL]

冷えやむくみ対策としては、余分な体水分の排出が挙げられます。体の水分バランスは、細胞外液のナトリウム(塩分)濃度と細胞内液のカリウム濃度で決まり、そのバランスを2(ナトリウム):1(カリウム)に保つ必要があります。ナトリウムが多いと水分を溜め込んでむくみやすくなったり、血圧も上がりやすくなったりしますが、カリウムを補給することにより余分な体水分を排出して良好なバランスに保つことができます。


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