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 飲酒によって体脂肪が増えるメカニズム(2) 

2026-02-09 [記事URL]

アルコールで太る体内メカニズムを一言で表現すると、「エネルギー貯蔵庫の開閉扉を邪魔する」ということになります。アルコールは人の体にとって有害です。このアルコールを、肝臓がアセトアルデヒトという物質に分解していくわけですが、この毒物処理は、肝臓の最重要かつ最優先業務です。アルコールが摂取されている間は、肝臓は忙しく必死に解毒の仕事を行い続け、そのために通常肝臓で行われるべきである「グリコーゲンの貯蔵業務」が後回しになります。


飲酒によって体脂肪が増えるメカニズム(1)

2026-02-07 [記事URL]

アルコールのカロリーは1gあたり7.1kcalです。同時にアルコールのカロリーは、体内に入ると体熱として発散されたりして、体内への蓄積エネルギーとはならない「エンプティーカロリー」としても知られ、ある程度飲んでも肥満にはつながらないようなことをいう人もいます。ここでいうエンプティー(からっほ)とは、栄養素を含まないという意味であり、カロリーがエンプティー(ゼロ)ということではありません。過度な飲酒はやはりダイエットの大敵です。


ダイエットのトラブルえお解消する栄養素・食品・食材

2026-02-02 [記事URL]

骨密度の維持の効果には、栄養素はビタミンD,カルシウム、食材は、しいたけ、魚類や乳製品、小魚で、余分な体水分排出する栄養素は、カリウム、食材は、バナナ、クレソン、じゃが芋です。ダイエットを助ける栄養成分は、特に意識しなくても毎日の食生活で十分に補給できる成分です。サプリメントや無理な減食をしたりして、食事量や食材が偏ればダイエットには逆効果になり、むしろ太りやすい条件をそろえているようなものです。ダイエット中もバランスのとれた食生活を心がけると良いです。


ダイエット時のトラブルを防ぐ栄養素(2)

2026-01-31 [記事URL]

冷えやむくみ対策としては、余分な体水分の排出が挙げられます。体の水分バランスは、細胞外液のナトリウム(塩分)濃度と細胞内液のカリウム濃度で決まり、そのバランスを2(ナトリウム):1(カリウム)に保つ必要があります。ナトリウムが多いと水分を溜め込んでむくみやすくなったり、血圧も上がりやすくなったりしますが、カリウムを補給することにより余分な体水分を排出して良好なバランスに保つことができます。


ダイエット時のトラブルを防ぐ栄養素(1) 

2026-01-28 [記事URL]

ダイエットをしている時期は、通常より食事量を減らす場合も多いですが、栄養不足の影響で、骨密度の低下とむくみが生じやすくなるケースがあります。このトラブルは女性の中年以降に多く見られます。骨密度を下げないためには、骨の主成分となるカルシウム、および骨の代謝に重要な役割を果たすビタミンDの摂取を継続しなければなりません。


ダイエットを促進する栄養素と食材・食品の一例

2026-01-24 [記事URL]

糖質(炭水化物)代謝の栄養素は、ビタミンB1、パントテン酸で、食材は、豚肉・うなぎ、卵・牛乳・納豆、脂質代謝の栄養素は、ビタミンB2、L-カルニチンで、食材は、卵・納豆・ほうれん草、羊肉・カツオ、タンパク質の同化作用の栄養素は、ビタミンB6、L-オルニチンで、食材は、イワシ・バナナ、しじみ、血糖値を下げる栄養素は、亜鉛、クロムで、食材は、牡蠣・レバー、玄米・全粒粉小麦・豆類となります。


ダイエットを促進する栄養素

2026-01-21 [記事URL]

ダイエットを行う際の体内機能向上のポイントには、糖質代謝・脂質代謝・筋肉の活性化・インスリン作用のコントロールなどがあります。これらの作用には、食事などから摂取する栄養素が不可欠で、重要な役目をはたしています。それぞれの作用にかかわる栄養素やそれらの栄養素が含まれる食材・食品の表示を示します。


必須脂肪酸の内容と特徴

2026-01-17 [記事URL]

オメガ6=n-6系 過剰摂取気味 成分:リノール酸・r-リノレン酸・アラキドン酸 1日の必要量7.0~12g/日以上(『日本人の食事摂取基準』より) 含まれる食材:コーン油、大豆油などの植物性油 欠乏症:湿疹、ニキビ、乾燥肌など
オメガ3=n-3系 不足気味、酸化しやすい 成分;2.0~2.9g/日以上(『日本人の食事摂取基準』より) 含まれる食材:青魚、さけ、まぐろなどの魚類 欠乏症:湿地、ニキビ、乾燥肌などが必須脂肪酸の内容と特徴となります。


必須脂肪酸の脂肪とは?(2)

2026-01-13 [記事URL]

必須脂肪酸の脂肪はその構造から、主にオメガ6(n-6系脂肪酸)とオメガ3(n-3系脂肪酸)に分けられ、その摂取比率はおおよそ4:1ぐらいが理想とされます。オメガ6脂肪酸はいわゆるサラダオイルなどの植物油に含まれ、現代日本人の食生活では過剰に摂取されている場合が多く見られます。対してオメガ3脂肪酸は、サバ、マグロ、サケなどの魚類におおくふくまれますが、現代日本人の食生活では不足気味となるケースが多く、天然の青魚と比較して養殖の魚類には多く含まれない場合もあります。


必須脂肪酸の脂肪とは?(1)

2026-01-10 [記事URL]

必須脂肪酸とは文字通り、「人体に欠かせない脂肪酸」ですが、体内では合成できないため、外部(食品)から摂取しなければならない脂肪酸のことで、不飽和脂肪酸の一種です。必須脂肪酸は細胞膜やホルモンを作る原料にもなり、体のほとんどすべての機能に関係している基本な栄養素です。必須なので、欠乏すれば当然体に弊害が現れます。頭痛、疲労、体力低下などの体調不良から、膝のむくみ、炎症が悪化しやすくなる、知覚の異常などの症状が出ることもあります。


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