「低GI値食卓」でダイエット(2)
- タンパク質・脂質・食物繊維を一緒に摂る
食事の際は、食材に肉・魚介類・豆・乳製品などのタンパク質・脂質と、野菜や海草などの食物繊維を必ず入れます。これらの食材・栄養素が脂質食材と消化管壁との間で堤防のような役割を果たすことによって、糖分の急激な吸収が妨げられて、インスリンの過度な分泌を抑えます。
GI値食の知識を活用したダイエットは、カロリーのみに焦点を置いた手法に比べ、自由に食材が選べてなおかつ栄養が偏らないので、ストレスも抑えられます。また、家族や友人と食卓をともにするときにも、制限が少なくなるので一緒のメニューを選べます。当然、ここに低カロリー食メニューの考えもいれることで、より効果的なダイエット食卓が実現します。







