サプリメントの摂取の際の注意点(1)
サプリメントで一番多いビタミン類は、「体によい」と思われている栄養素の代表ですが、摂取する量やバランス、摂取方法によっては、思わぬ弊害が出る場合があります。例えば、脂溶性ビタミンのA,D,E,Kは油脂によって吸収されて体内に蓄積されやすく、特にビタミンAの摂り過ぎには注意が必要です。ビタミンAの過剰症としては、脱毛・吐き気・下痢・発疹・生理不順・皮膚のかさつき・視力低下などがあります(ただし、これらは過剰症としての一例であり、この症状があることでビタミンAの過剰症だけが原因であるとはいえません)。







